不動産に投資するタイミング
不動産に投資する時ですが、どうしてもタイミングを考えてしまいます。それと言うのも、タイミングが悪い時期に始めたとしても、結局は長続きせずに終わってしまうという事になります。
しかも長続きをしないという事は、それなりの負債を抱えることになってしまいますので、苦しい状態になってしまいます。
そこで、そういったタイミングはどのようなときが良いのかを考えてみました。例えば自分が所有している物件の周りに何か施設が建つ予定があるとします。
それが着工し、きちんと完成できれば人も集まるかもしれません。それが完成されるのが近い時期に不動産の経営をするのが良いのかもしれません。
ただ、周りにそういった施設が建つ予定があるかどうか、という事になってしまいますね。
不動産の売買の難しさ
不動産と一口に言っても種類が多すぎて、説明するのは大変です。その中でも広大な土地を元に巨大なマンションを建てたり、ファッションビルを作って様々なブランドを誘致して、人の流れを作ったりするのが一般にデベロッパーと言います。
その大規模開発をするような企業の中にも得意不得意があります。例えばどんどんマンションを建設するようなマンションデベロッパーや、オフィスビルをつくって、テナントに会社が入るような事業を得意とする企業もあります。
他にも一戸建てを作って販売するような事業を得意とする、一般にハウスメーカーとよばれるような企業ももちろん不動産という業種に入ります。
でもなんと言っても一番皆さんが見かける駅前などにたくさんある業者は、主に賃貸アパートの仲介やマンションなどの売買業をしています。
不動産を購入したい
私は将来資金を集めて青山の大通りに店舗を構えるのが夢です。世界中の珍しいものを取り扱うような雑貨屋をその場所で営みたいです。
しかし、当然ですが人気のある場所はテナント料が非常に高くなります。実際にその近辺にある不動産の店舗で大通り沿いの家賃はいくらか聞いてみました。
結果、本気で一桁間違いそうなくらいの賃料を取られる事がわかりました。そうなると毎月賃料を上回るだけの儲けをださないといけないという事になりますね。
そのためには小さなスペースの店舗の場合、商品をとてつもなく多く販売するか、もしくは一品ずつの値段を高額にしないと、家賃収入に売り上げが追いつきません。
不動産の賃料は商売にはつき物なので夢をかなえるために努力しないといけませんね。
